青森の至宝★昭和で時が止まった「純喫茶マロン」のフルーツパフェに驚く

      2018/11/01

旅行先では必ず「地名・パフェ」検索をしてしまう櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

今回青森を旅行するに当たって、検索しました「青森・パフェ」。で、レトロカフェ好き43歳の櫻田の心をグイッと掴んだのは、48歳という青森の老舗有名カフェ「純喫茶・マロン」

“純”喫茶よっ!

あぁ、痺れる・・たまらないー!

特に、いらっしゃいませの上の、ショートカットの女性のイラスト!ツイッギーに憧れるおしゃれなモダンガール的な。

あーでも、マロンのフォントも、なぜか緑のぐるぐる回るランプがついてるところとか、庇のレトロ感とか、台風で庇が飛ばなくてよかったとか(当日台風だった)、「レンガとこげ茶のすのこみたいなやつ」ってレトロなコーヒー店の基本だよなとか、もう、外見だけでグイっと心を掴まれるわけです。もう鷲掴み。

緑の階段、フェイクのポトス・・・ポトスも昭和な喫茶店には必須ですね。ポスターが貼りまくってあるのもいいです。

そしていざ、店内・・・予想を大幅に上回るこの素晴らしい眺めよ!

所狭しと飾られているレトロなグッズは、店長さんの趣味のコレクションだそうです・・・・すごい。すごいです。おもちゃミュージアムという名前をつけてもOKな素晴らしいコレクションっぷりです。

完全に昭和にタイムスリップできますよ。

ちなみに、レトロを意識したというより、本当に昔から変わらない、時代だけが変わったような感じで、昔からのお客さんが東京に出られるなどして、久しぶりに戻って来られると「ここだけは変わらない!」と嬉しそうにおっしゃってくださるそうです。

そんな「いつまでも変わらない場所」がある、青森県青森駅周辺にお住いの皆さま、うらやましいっ!

伺うとこのお店は48歳(大阪万博の年にオープンされたそうです)とのことで、櫻田より年上です。歳を取るって素晴らしいことだ、と、なんだか思いました。

ランチセットなどお食事メニューも豊富で、近所のサラリーマンの皆さまにも愛されていそう。

ランプの左下にチラ見えしてます。撮影し忘れましたすみません。

窓際の席のこのランプがまた美しいレトロ感を醸します。

で、はいメニュー。

パフェの下の「PM2:00からで〜す!」とイラストに和む。

生ジュースの充実っぷりから、フルーツパフェへの期待がふくらみます。

そして、パフェ!

期待を大きく上回るパフェ!

フルーツ乗せすぎパフェ!

重い!めちゃ重い!

これだけのフルーツを用意するのは大変です。

回転が早くないとフレッシュフルーツはすぐダメになりますから、これだけ揃えられるということは、本当の人気店の証拠ですね。

フルーツだけでボリュームたっぷり、お腹いっぱいになります。

なし、洋なし、パイナップル、オレンジ、グレープフルーツ、メロン、キウイ、ぶどう、さくらんぼ(缶詰だったかな)りんご

ホイップクリームに、バニラアイスと抹茶アイス。

底はフルーツソースと、あとヨーグルト風味のアイスか何か。

底まで美味しく完食♪

フルーツの満足感を、880円で得られるなんて感動です。

そして、お会計のレジの隣に置かれた、巨大なマッチ!!!

その上にリアルサイズのマッチがあって、そうですよね、昔はどこの喫茶店にもオリジナルのおしゃれなマッチがあって、コレクションされてる方もいらっしゃいましたよね!

#ARASHIのファンクラブ会員証、なくされた方いらっしゃいませんかーっ!

お店の方がとても優しくて、親切な方で、このお店の話しをたくさんしてくださいました。

青森でお話した地元の方、一人残らず優しくてあったかくて、笑顔が自然で素敵だったことが、青森で一番印象に残りました。

お礼を伝えて帰ろうとすると・・・階段のところに!!

印刷した感じではない手書き感にまた、ほっこり幸せな気持ちになりました。

青森に来たら、老若男女、絶対来て欲しい喫茶店です!

 

モーニングも充実しているらしいので(食べログ見てみてくださいー)朝も、ランチも、ティータイムも、夜お茶も、青森はマロンで決まり!です♪

 

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