十和田湖マリンブルーの名物アップルパイは超りんご!&アヒルと呼ばないで

      2018/11/01

奥入瀬渓谷にウォーキング&ドライブに行ったら、地震が来て辺り一帯停電してお目当のレストランは休業だし、前日の台風の倒木で通行止になってUターンするわで、すったもんだ青森と言えば「津軽りんご」ですよね。なんとなく宮沢りえちゃんを思い出しますが。

予定を変更して十和田湖に向かって秋田県に入ったところで見つけのが、こんな素敵なガラス張りロッジのカフェ!

何この素敵過ぎるロケーション、お店の先に湖が見える!

そして「十和田湖珈琲物語」ネーミングが昭和なのも和みます。

メニューはこちら。

お腹は空いていないので、飲み物と「手作りアップルパイ」「手作りリンゴシャーベット」とりんごづくしで。

ほどなく到着。おーー!りんごがすごい!

ほぼリンゴ。リンゴを風呂敷で包んでぶら下げて持っていく、みたいな。なんかとにかくリンゴ。

それも、シナモンとかのスパイス系は控えめ、砂糖もそんなに強くなくて、リンゴを味わいつくす、さすがリンゴの産地!

と思ったら、シナモンは入っていないそうです!

地元青森産のリンゴを使ったホテルメイドのアップルパイ。他にはちょっと無い長細いアップルパイをひとつひとつ丁寧に手作りで焼き上げています。
素材は青森県産のりんご「ふじ」をメインに使っております。(時期によって最適なりんごを選んでいますので、「ふじ」以外の品種になる場合がございます。)
シナモンを使っていない素朴な味が特徴で、おかげさまで大人気です。

オフィシャルサイト:十和田湖マリンブルーの手作りアップルパイ

こういうアップルパイ、いい!さすがりんごの産地!

ちなみに、「十和田湖レークサイドホテル」が運営しているんだそうで、そこの厨房で作られたアップルパイだそう。

さらに、これは相当かき混ぜながら丁寧に作ってますね、っていう、空気含んでる感が半端ないシャリシャリリンゴシャーベット。

美味しいパイとリンゴシャーベットでお腹も満足し、やおら外を眺めるふたり。

バッハ:お!アヒルいるぜ。

こずえ:ほんとだーアヒルだ!え?白鳥じゃない?

バッハ:あれ、アヒルだろ。

ガラス張りのロッジから見える湖畔沿に、アヒルボートが待機していて、そんな会話を繰り広げていると・・・店内にこんな注意書きが・・・。

「お客にお願い アヒルとは言わないで下さい 白鳥です」

いろいろ突っ込みたくなるんですけど、そうです、白鳥ボートですよね、すみません。

オフィシャル:十和田湖マリンブルー ボート&クルーズ

そんなマリンブルーさん、外のテラス席もあるようですが、前日台風でまだ風も強くて、お客さんは皆室内から湖を眺めてのんびりされてました。

地元の方もちらほらいらっしゃいましたが、旅先で「地元の人も来るお店」は間違いないサインだと思います!

十和田湖周辺にいらっしゃったら、ぜひ!

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