銀座の老舗洋食店:南蛮銀圓亭の懐石料理のような「日本の洋食」が好き!

食べログ2019年5/1時点「銀座・洋食」でNO.1の、南蛮銀圓亭でランチして参りました、櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

正しい、それは正しい「日本の洋食」で、私たちの好みど真ん中!

バッハ君も「また行きたい!」と言ってました。

「銀座・洋食」NO.1の南蛮銀圓亭!

ステーキの旨味、甘み、火入れ具合、ビーフシチューのソースの完成度・・・最高に美味しかったです!

南蛮銀圓亭は日常の中での非日常、非日常の中での日常をシンプルで気取らない雰囲気の中、洋食の基本を守り、今も変わらぬ「日本の洋食」紡ぎます。旬の食材を色々と楽しんで欲しい、との思いから懐石料理風に少量ずつ供されるオードブルは繊細で奥深い味わいを表現しています。オフィシャルサイトより

そう、豪華だったり、凝ってたりするフレンチも好きだけれど、落ち着く味・空間、私たちらしいのは、こういう「日本の洋食」のお店なんだよねぇ・・・のバッハ家最高峰の一つだと思います。

あまり気軽に行けるお値段ではないのが難点ですが、このクオリティなら納得です!

(ランチコースは4,800円/5,800円/7,500円)

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並木通りのビル7階

銀座並木通りの、マックスマラの店舗の隣に、南蛮銀圓亭の入るビルがあります、現在一部工事中。

はい、7階です。

Gin-En-Teiだそう。

木目が落ち着ちつく上品な店内

7階に上がると、そこはすぐお店です(いきなりどーんとレジです)

右手のカウンターキッチンの前を通ります。

キッチン覗くの大好きなので、この席もよかったなぁ。

豪華な雰囲気ではなく、リラックスした感じの品の良さです。

テーブルに敷かれた和紙のマットには、藤の絵柄が・・・懐石料理が出てくる?という和の雰囲気と、テーブルやレストラン全体の洋の雰囲気が、違和感なくとてもしっくり来ます。

お手洗いへと続く廊下も、落ち着きと品が漂います。

ランチメニューはコースが3つ

櫻田がCを、バッハ君がBのビーフシチューをオーダーしました。

オードブルは3皿、シェフお任せとなります、楽しみ♪

アラカルトを選びたい場合は、お値段が高くなりますが、アラカルトでオーダーすることになります。

オフィシャルサイト:メニュー

ちなみに、表示しているお値段すべて税抜き価格です。

ドリンク:シャンパン,赤ワイン,ビール,お水

ちなみに本日は「こずえちゃん44歳おめでとうランチ」ですので、まずはシャンパンで乾杯!一杯1,900円です。

ソムリエの方が気さくで、ホッ。

相変わらずワインに疎い(もう諦めた)んですよねぇ。

まず、お通し的な一品が。

パンをごく薄くスライスして、チーズとアンチョビで味付けしたもの。

ちょうどシャンパンに合います。

レースのよう!

頬がポカポカして来たのでお水をお願いすると「ガス入り・ガスなし」を聞かれます。

つまり、有料ですよ、ということですね。

水道水でいいです、とか、そういう手段もあるのかもしれませんが、ここは素直に「ガスなし」のお水を。

撮影し忘れましたが、FUJIの瓶入りミネラルウォーターでした、400円。

バッハ君はビール、900円。

さらに、オードブル終了後に、お肉に向けて、二人とも赤ワインを頂きました。

完全におまかせで、メインに合うものを、と。

ピノノワールで一杯1,600円でした。

ワインが良心的な価格でホッとしました(笑)

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3種おまかせのオードブルは上品な味と量で、メインへの期待が正しく高まります

オードブル一皿目は、鯛のカルパッチョと記憶・・・マヨネーズ風のマイルドなドレッシングで、さっぱりと。

次は、白魚のフライに、野菜のマリネを添えて、的な一皿。

ほのかに塩けが効いていて、お酒もすすみます、美味しい♪

3皿目はムール貝のクリーム煮。

丁寧な仕事・・・濃い目のホワイトソースで、少量ですがしっかりとした味付け。

少しずつ濃度が上がっていくような順番、さらにどれもポーションが小さく、胃袋的にも、舌的にも、気持ち的にも、メインへの準備が少しずつ整う感じです。

オードブルが物凄い量でステーキにたどり着く頃には、すでに苦しかったりすること、あるんですよね・・・。

櫻田でも全部美味しく食べられそうで安心しました。

パンは中は柔らか、外は固め。ホイップされたバター付きでした。

さらに、メインの前に、サラダで軽くお口直し。

フレンチドレッシングで爽やかです。

ワクワク♪

ミニッツステーキが柔らかくて甘くて美味しい

そして到着メインディッシュ!

この薄めの「ミニッツステーキ」なんですが・・・あの、えっと、めちゃめちゃ柔らかいんです、とにかく柔らかいんです。

そして、甘みがすんごい。

全体的に程よいミディアムレアになっていて、あぁ、やっぱり牛肉の火入れは、素人は無理だよね、これがプロの技だよね、そうだよね、って納得。

それも、冷めても全然、全く美味しさ柔らかさが変わらなくて、じっくり、大切に頂きました。

男性には間違いなく・・・物足りない量だと言うことはお伝えしておきます。

バッハ君は、シチューとご飯で。

#野菜の「黒くて丸いの」は、椎茸です。

このお肉がね、また柔らかくて、旨味がすごい・・・

ソースは、下町の洋食屋さんのような、濃いです!脂ですっ!て感じのどっしりデミグラスソースではなく、でも、薄いのではなくて、コクがあってさらっとして旨い。

さらに、酸味がかなり抑えられたまろやかさで、ちょうど良いバランスの、ご飯にもパンにも合う日本のシチューでした。

うーん、もっと飲みたかった(笑)

ちなみに、ご飯にしたのはお店の方におすすめ頂いたから。

実際食べてみて、シチューにはご飯が正解でした、ありがとうございました!



さらにデザートを追加♪

セットになっているのは、ドリンク(コーヒー/紅茶/ハーブティー)と、プチフール(今日はプチシュー)

コース料理って、デザート受け付けないくらいになっちゃうことがあるけれど、今日は食べられるかも♪

ということで、チーズケーキ(700円)とキャラメルアイスクリーム(600円)をそれぞれオーダーしました。

ここでお腹いっぱい、ごちそうさまでした!

懐石料理のような洋食でした

小さなオードブルが出てくるスタイルも、懐石料理のようでしたが、味についても、強い味でごまかさない、お出汁の効いた懐石料理のような洋食でした。

正に日本の洋食!

小さめのポーションって、ほんといいです。一つ一つ、最後までしっかり美味しく味わうことができました。

ディナーは皿数が増えるので、そうは行かないかもしれません(笑)

二人で24,730円でした。

ちなみに、客層はかなり高めで、ご高齢の夫婦なども多く、味付けや量が調整されているのかな、なんて思いました。

さすが銀座の老舗、客層も落ち着いていてゆったりとした時間を過ごすことができました。

ごちそうさまでした!

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南蛮 銀圓亭洋食 / 銀座駅有楽町駅日比谷駅

昼総合点★★★★ 4.5