今日の食卓~ロールキャベツ・落ち込むことを許す/落ち込みの根本治療と対症療法~

今日はバッハ君出社だと思って、お弁当を作ってしまった櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

バッハ君は、お家でお弁当を食べてくれました・・・ありがとう~。

で、夜ご飯は気合入れてロールキャベツ!

ブロッコリーツナサラダを添えて。これ、簡単で美味しかった♪

Cookpad:デパ地下の味!ブロッコリーとツナのサラダ

 

 

>純粋に落ち込んで何もできなかったのは、多分、最初の3,4日だったと思います。

>その後は、そんな自分を責めて、新たな自己嫌悪を作って、

>そして再び落ち込むのを、繰り返していたような気がします(笑)

 

という自作自演を止める方法は、落ち込むことを、自分に許すことです。

 

落ち込んでいる自分を責めない。

落ち込みを無理に止めようとしない。

落ち込んでいる自分を否定せず、排除しようとせず、共にあること。

そして、自分を信じること。

 

落ち込んでる間、「生産性ゼロな自分」「ちゃんと家事できていない自分」「仕事をサボっている自分」「後ろ向きな自分」「やる気のない自分」いろんな自分を責めまくって、「全ては落ち込んでるからいけないんだー!」って、益々落ち込む自分を責めるっていうスパイラルに入るんだよね。

 

難しいと思うけど、心行くまま落ち込むことを、さらには、落ち込む自分に落ち込む自分さえ、トコトン許していくと・・・自分を責めて再び落ち込むサイクルは自然に止まって行きます。

 

 

落ち込んだ時、気分転換をするっていうのが、対症療法だとしたら、

こういうのは、多分、原因療法・根本治療になると思うんだよね。

 

落ち込むことは悪いことだと決めつけて、自分を監視している自分がいます。

その監視員と敵対するのを止めて、まあちょっと一杯飲もうよって、和解できると、生きやすくなる・・・心の仕組みを変える、根本治療です。

 

落ち込んだときは「チャンス!」と思って、その監視員を観察してみてください。

それも自分です。

 

ちなみに櫻田は、その「監視員」を、ここで見つけました。

「エンプティチェア」体験記2:自分を受け入れて再構築する@ゲシュタルト療法・東京

監視員、まだまだ櫻田を監視して、よく「ちゃんとやれ!」って文句言ってますけど、軽くいなしつつ、お付き合いしてます(笑)

こんな隊列でね。

どれも自分、全部自分、否定したり排除せず、仲間にしてしまおう♪