ついに近江屋洋菓子店の「もも」ゲット★桃を味わうシンプルで贅沢なスイーツ♪

とうとう、とうとう近江屋洋菓子店の「もも」を食べた櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

注)「もも」は商品名です。

先週の金曜日だったのですが、バッハ君が帰って来るのがちょっと遅い・・・お給料日だし、これは・・・と、ちゃっかり期待して待っていたら、やっぱりケーキの箱を持って帰って来た♪

ケーキの箱にお帰りなさいを言う私。

箱を開けると・・・憧れ続けた「もも」が!

大興奮して家を駆けまわる櫻田と、満面の笑みのバッハ君、3度目の正直だ!

近江屋洋菓子さんがしっかり熟成された桃に拘って作られているので、熟れてなければ作らない、数量限定、売切れ上等の「もも」

オフィシャルインスタでその状況は報告されるのだけれど、夕方には売り切れていることが多く、バッハ君が足を運んでくれたものの、2回とも売切れていて・・・とうとう!

おぉ、そなたが「もも」か!

形状はもちろん、桃、そのまま。

可愛い♪

ツヤッツヤにお化粧されています。

中を割ると・・・カスタードクリームがぎゅーっと詰まっています。

それだけなのです!

ムースとか、スポンジとか、タルトとか、一切なし。

ももとカスタードクリーム、形はそのまんま、もも!

なぜこんなに美味しいのだー!

このシンプルさが、最高に桃の美味しさを引き立ててる!

これこそ、最高に贅沢な食べ方だと思います。

そもそも、桃って、なっかなか美味しい個体に出会うの、難しいじゃないですか。

まだ固い状態で出荷されるから、追い熟が必要なのだけれど、うまく熟さなかったり、熟して来ても、甘みやコクが全然なかったりする・・・。

それを近江屋洋菓子という、フルーツとケーキのプロが、選りすぐった桃を、最も美味しいタイミングで、シンプルに「もも」に仕立ててくれる。

もう、決めた!

美味しい桃は近江屋洋菓子さんの「もも」で毎年味わうのだ!
(バッハ君頼みなのだが)

そして、今年最後の「もも」が終わったようです。

来年も楽しみにしています!

というか早速「丸ごと洋なし」が出てる!

追記:2021年もゲットしました!今年も近江屋洋菓子店で幻の「もも」ゲット★美味しい桃は「もも」で味わうに限るっ!

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