トンカツ屋さんのキャベツの千切りを再現するコツ

      2015/08/17

キャベツの千切りどうしてる?というコメントを頂いたので、
櫻田のキャベツ千切り方とポイントをご紹介。

2年前までは包丁で切っていましたが、今はスライサーです。
早いしキレイ。包丁修行はほどほどに、道具でラクしましょう。

sengiri1

キャベツはスライサーの歯の大きさに合わせて切ます。
重要なのでもう一度言います。

sengiri2
キャベツはスライサーの歯の大きさに合わせて切ます。

さらに、この方向に乗せるのが大切。(なんと説明していいか分からん)
キャベツが分解するとスライスしにくくなるので、これがベスト。
一番外の葉っぱが全てを覆っている感じで。2枚だと乱れてやりにくくなります。

あと、芯は大き目に取っておいてね。ここは好みで。

sengiri5

細さは好みで合わせて見て下さい。
スライサーの裏側に調整機能が付いていますので簡単。
sengiri9

櫻田はソースがよく絡む細めが好き。大体このくらいの位置に調整

sengiri3

持つ部分が薄くなってくるとやりにくくなります。
そのままの状態からつまみ上げる感じでたたみながら、
できるところまでスライスします。

櫻田は手袋しているのでけがをすることはありませんが、
指をスライスすると結構シャキーンと行くらしいので、諦めも肝心。
残ったらもったいないので包丁で千切りしてあげましょう。

sengiri4

千切り作業は飛び散りますので、シンクの中でやると気分的にラクです。
ま、ふきんでさっと拭けばいいだけですが。

sengiri6

最初キャベツはさっとしか洗えないので、ここで軽く洗っておきます。
水にさらすのは2,3分。

sengiri7

水を切ってざるへ。
ラーメンの麺の水切りの要領で、上下に振ってしっかり水を切ります。
ざるの底に水が溜まるので、キッチンペーパーを敷きます。
水分が飛びやすいように広げます。

櫻田はご飯の準備の最初にやるので、
冷蔵庫に入れている間に、残った水分でシャキシャキになってます。

sengiri8

満足のトンカツ屋さんのキャベツ盛りに♪

 

 - ズボラ自炊手抜きメモ, 食器・調理器具レポ