金継ぎ一年生

   

少し前にショックなことが起きました。

食器洗い中のキッチンから陶器が割れる音が・・・京都で買った器の足が割れてしまいました。
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#バラバラになってしまったものを集めてはめてみたの図です。
#自立しない、傾いてしまうようになりました。

 

形あるものはいつか壊れるとは言えども、お迎えしてまだ半年くらい。
ちょっと早いよな・・・・それも運命なのか・・・。

 

なんとも言えないこの柄と色合いと形が、一目で気に入って京都で購入したもの。

2014.10.28 (Tue) 骨董品の美に触れる
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うーん、パカッといったわけじゃないし、
どうにか助けてあげられないのかな・・・とネットをうろついていたら、
こんな本に出会い「金継ぎ」という技術があることを知りました。

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道具を揃えるのは少しお金がかかりそうだけれど、
いくつか修理したら元は取れそうだし、何より物を大切にできるのは嬉しい。
それに、このお皿は、恐らくもう手に入らないのだ。
直せるなんて、なんてラッキー♪

実は、他にちょっと欠けてる器もあったりして(←使うなよ)
これはチャンス!一緒に補修してあげられるかも、とワクワク。

プラモデルを作るのが得意だったバッハ君と一緒に、
この四月から金継ぎ一年生です♪

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