チャイナ三丁目@六本木:店名はポップでも「中国飯店」系譜で味は本格派!ランチコスパ良し

なんとなく、相対性理論(バンド名)の歌に出てきそうな店名だなと思った、櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

チャイナ三丁目!に行って参りました!どこそれ!

住所は「東京都港区西麻布3-20-3」です。確かに三丁目。

最寄りは六本木駅で、六本木通りを渋谷方面に歩いて、ヒルズを超えて、しばらく行って横道に入った静かな住宅街(の間に、やたら高級な料理店とかがあるエリア)にあります。

平日の13時過ぎで、満席に近い状態。

ちょうど入れ替えの時間帯で混雑しており、所在無く1,2分待つと、席へ案内されました。

接客は全体としてあまり期待してはいけません。

ホールが一人きりのことも多いし、えぇ、期待してはいけません。

夜はまた違うかもしれませんね。

これは帰りに撮影したので空いてますが、店内は上品な感じで、接待にも良さそうな雰囲気でした。

紹介してくださった方曰く、有名な「中国飯店」出身のシェフだそう。

【2014.06.19】中華ランチ@改装中の中国飯店(六本木)

【2014.06.19】中華ランチ@改装後の中国飯店(六本木)

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さてランチメニューは、嬉しいいろいろつき税サ込みで1,100円♪

櫻田は、青椒肉絲を。友人は1番(書けない・・・)をオーダーしました。

櫻田のシルエットがモロうつっていてすみません。

いやー単品メニューもいいないいな!

じゃん!うわーっ!美味しそう〜★

取り皿を頂いて、シェアしました。

奥の、芝海老、高菜、枝豆の塩炒めは、高菜の風味と塩気が効いていて、ご飯にのせて食べたいタイプ!

ビールも確実に進む一品でした。

手前の青椒肉絲は、安定の美味しさ!

家庭で作ることのできない、中華料理を味わいました。

独り言・・・そうか、こうやって「材料は全部同じ大きさに切りそろえる」ってこういうことなのね。

自分の作る青椒肉絲って、肉がぼてっとしてイマイチ「絲」じゃないんだな、と反省しました。

さらに、スープ、点心(今日はシュウマイ)、ザーサイが付きます。

あぁ、このスープがヒットでした。

酸辣湯的なものだと思うんですが、酸味の効き方がちょうどよい!

たけのこ、きのこ、きくらげあたりが入ってたかな・・・歯ごたえも良くて、辛くないけど何かがスパイシーで、どろっとしてて全然冷めなくて、最後まで本当に美味しかった。

シュウマイは普通でした。

ちなみに、ご飯はおひつで提供されるので、おかわりし放題!

さらに、お茶もポットで提供されるので、おかわりを頼まなくて、自分で好きなだけ飲めるのも嬉しいです。

さらに、デザート(タピオカ入ってる白いやつ)も頂いたのですが、おしゃべりに夢中で撮影し忘れました。

これで1,100円と言うから、本当にありがたい!

日本料理になり過ぎていない、本格派中華料理の味なんだけど、味に尖った感じがなく、どことなく優しい。

あー美味しいもので、お腹いっぱい、大満足でした!

お腹ががっつり空いた日には、またお伺いしたいです!

チャイナ 三丁目中華料理 / 六本木駅乃木坂駅麻布十番駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2