2ヶ月振りの・・・

   

過食嘔吐歴のある、胃下垂櫻田こずえです皆さまごきげんよう!

20140507dinner

先日、5月8日、実は甘いものを暴食しました。
自分を責めたり落ち込んだりするのはラクだけれど、状況は悪化するだけ。
冷静に分析をすると共に、記録を残しておこう。
次に暴食に走りそうになったら、この記事を読もう・・という主旨の記事です。

■ 「やめる」習慣

先延ばし、ネット・スマホ、食べ過ぎ、飲み過ぎ、ムダ遣い、夜更かし、ダラダラ生活、イライラ、クヨクヨ、完璧主義・・・そんな「やめたい」習慣をやめるにはどうしたらよいのか、習慣化コンサルタントという著者(怪しい肩書きであはある)が、NLPとコーチングに基づいたこの科学的メソッドで、悪い習慣を断ち、人生に好循環を起こしましょう!と。

内容がほんっとに具体的で、すぐに役に立ちます。

・「こころのエネルギー」を「こころの体力」を維持しよう

こころのエネルギーを奪うのは、睡眠不足であり、空腹、ストレス・過労、体調不良、マンネリ感、ギリギリ感。

これらのものをできるだけ排除し、
誘惑を断ち切る心の体力を維持しましょうという提案。
すごく納得。いざ、追放せよ!

・その「悪い習慣」が始まってしまった時

それでも悪い習慣をしてしまうことはある、と認めてくれているのが嬉しい。
じゃないと、また、自己嫌悪の雪だるまになって、暴食が加速するだけだ。
そして、そんな時のために、

・その時の気持ちを記録してみる
・暴走した時用のリミットを設定する

という提案がとても役に立ちました。
一旦始まってしまうと、暴走しがちなので。
その時の気持ちを記録してみる、というのがこの記事でもあったりします。

こういうやめるを実行するためのシートもダウンロードできて、
早速記入して、手帳に挟んであります。
yamerushukan22

これ読んでから、初の暴食、かな。
前の暴食から2ヶ月だから、よく頑張った!と思うことにしました。

■ 暴食の実態とその時の気持ちの記録、そしてリミットが・・・

バッハ君が夕ご飯要らないというので、ドトールで夕ご飯を食べる
←その時点でちょっと「自炊できない自分」にストレス(笑)

さらに、仕事でちょっと焦っていた。
いつも日々の「やるべきこと」を沢山詰め込み過ぎて、
夜は達成感より未達成感が勝ってしまうのも、よくない。

こころのエネルギーを奪う「ギリギリ感」がいつも胸に巣食う。
向上心もほどほどに。
今月のテーマは「Work less enjoy my life more!」有言実行しよう。

で、まだやりたいことがあって時間がないのに、お弁当の準備をしなきゃいけない。
しかし、お弁当用のご飯を切らしており、とにかくご飯を炊くのがすごく億劫。
だがしかし、今日は自炊はできなかったし、お弁当は絶対さぼりたくない。
だけど時間もなくてとりあえず仕事を進めるも、集中できずイライラ。
あぁ、仕事も進まないし、お弁当の準備もやってないし、
私最低なにやってんだろう・・・と、チョコレートを2個食べ、
ダメダメと思いながら、イライラしてネットサーフィンをし出してしまった自分に、
キレ気味になる。

冷静になって文字にすると、ほんと、情けなくなるわ・・・

で、でも、とご飯をといでセットし、卵焼きとゆで卵をつくって、
明日の朝用ジャムサンドパンを作るも、ぱくっとそのまま食べちゃったのがスタート。

・ドトールでミラノサンドAはすでに食べてます
・さっきチョコレート2個たべました

で、こっから暴走スタート。

・ジャムサンドパン(6枚切り1枚)
・ピーナッツバターサンドパン(6枚切り1枚)
・リンゴ1個
・チョコレートさらに2個位
・甘めのシリアルボリボリ
・くるみ

他にも何か食べたかもしれないが、思いつく限り。
ブログ書きながら、お弁当仕上げながら、そんなに悲壮感はないけど、
いけないことをしているなーというのと、美味しいなーというのと。
もう、完全にスイッチが入ってしまって、抑制効かず。

「やめる」習慣を読んで、家にお菓子をストックしないようにしました。
だから、そんなに身体に悪そうなものがないんです(笑)
そして、暴走してしまった時のリミットは「外に買い出しに出ない」こと。

しかし「やめる」習慣を横目に、そういえばバッハ君用のビタミンウォーターが
なくなっちゃうから買わなきゃ!という言い訳と共に、
絶対にやってはいけない「コンビニに新たに暴食材料を買いに行く」という愚行に。
心の中には引き留める自分と、もういいじゃん、という自分。

ここ、ここで止めるべきだったな、自分を・・ばかばかばか・・・

・ポテトチップス一袋
・生菓子一個

これを全部食べて、大きな後悔と共に暴食は終了しました。

■ 心理的ストレスを甘いものの過食で解消しようとする

大昔、そうですねぇ、10年前かな、いつのことなかな〜、だったら、
早速吐いてしまうところなのですが、
過食嘔吐は嘔吐を止めることが脱出のスタート。
吐いたり、絶食したりする等の「代償行為」はとても危険。
そう、嘔吐は辛いし、涙でちゃうんだよね。身体の構造的にも精神的にも。
泣きながら吐くとか、辛過ぎるし惨め過ぎてセルフイメージが激しく落ち、
そして何より心身共にとても辛いので、もう二度と戻りたくない。

えぇ、とにかく「心理的ストレス」が溜まると「過食で解消!」しようとする。
そこがダメポイント。
砂糖等をとると快楽ホルモンが出るだとかで、
気持ちよくなれるんでしたっけ、一瞬。えぇ、一瞬。
その後激しく後悔することは、もの凄くよく知っているのに。

そして、罪の意識を持てば持つほど、さらに甘いものを食べてしまうという。
そう、罪の意識や、自己否定はダメ。スパイラルになるから。
もう、そんなことなかったかのように、翌日から普通の食生活をするのがベスト。

■ だったら、まず、心理的ストレスを溜めない

で、今回のストレスの原因は、書いていて改めて気づくのだけれど、まずは「完璧主義」
お弁当が作りたくなかったら作らなきゃいいし、
ご飯炊くのがイヤだったら、買ってくればいい。
自炊が辛かったら外食すればいい。そんな日も、そんな自分もいていいじゃないの。

さらに、自分の能力以上にやりたいことを一日に詰め込むから未達成感が出てしまう。
それがセルフイメージを下げて、また、心の体力を奪って行く。
達成感とともに時間に余裕があれば、きっと鼻歌歌いながら米をといでいたであろう。

過食嘔吐の原因の一つに「理想の体型への異常な執着」があるのだけれど、
櫻田はそれ程でもないような気がします。
でも、これだけ自分の写真を晒してると、いろいろ言われて気になる部分もあり、
体重的にこれ以上痩せるのは間違っているので、鍛えなきゃと思ったりもする。
有酸素運動はしたいな、と踏み台昇降始めたけれど、
これもまたプレッシャーになるような・・・

やっぱりある程度は「いいところだけ見せる」ということも、
学んだ方がいいのかもしれないとも思ったりもする。
けれど、そんなんじゃ櫻田こずえの存在価値がない、意味がない、とか思ってしまう。
というぐるんぐるんはここら辺で止めておきつつ、

この記事はやはりアップするのだろうか自分?と自問自答しながら。

■ そして、甘いものの過食以外でストレスを解決すべき!

ゼロキロカロリーのものを食べるっていうのは、あんまり意味がない気がする。
ストレス→食べるという構造上にあるわけで。

そして、それ以外のものって、運動とか、電話とか、TVとか、雑誌とか、ヨガとか、
簡単に言うことはできるけど・・・
最初はハーブティーを飲むなんていう、
素敵なことを考えてハーブティーを各種購入しましたが、
イライラしている時には飲む気にならず、むしろ気分が良い時に飲んでます(笑)

Bigelow ビグロー 6種 カフェインレス ハーブティー-iherb
https://import.sakuradakozue.com/bigelow-assorted-teas-iherb/

よし、フテ寝だな(笑)

過食する時は、やることがあり過ぎて焦ってイライラしている時が多いから、
まずは整理して、優先順位付けて・・・って、それができなくなっているので、
すべてを投げ出して、お風呂さえ、メイク落としさえ投げ出して、
とりあえずトイレだけ行って、寝る、これならできそう(笑)
起きたらそれやればいいじゃん。

ちなみに、ちょっと食べるというのは一番難しくて、
もちろん普通の日々は、美味しいお菓子を少し食べる、で送っているけど、
暴食が始まりそうな感じの時、少し食べる、で終われるくらいなら、ねぇ・・・

櫻田のパターンだと、ダメな自分にストレスを感じないことが一番な気がする。
次回過食フラグが上がったら、

・今なぜ過食しようとしているのか
・何にイライラしているのか
・やらなきゃいけないと思っていることは本当にやらなきゃ命でも取られるのか

あたりを考えて、メモしてみようと思います。
そう、この記事をまず読みます。
そして、ヤバいなと思ったら、即、寝ます!(笑)
お肌にも身体にも良さそうだし、お金かからないしね。

チョコレート一つ食べたら頑張る、リンゴ半分食べたら立ち直れる・・・
そんなふうに段階的なので、どこでフテ寝に持ち込むかが、難しいところだけど(笑)

神経性大食症
http://ja.wikipedia.org/wiki/神経性大食症

砂糖依存症
http://ja.wikipedia.org/wiki/砂糖依存症

ググるといろんなサイトや、克服したという方の体験談等沢山出て来ます!
もちろん、高額なセミナーや健康食品などの宣伝もあるでしょうが。

カウンセラーに相談したこともあるけれど、今はそこまでではないかなぁ。

心配をおかけしてしまったら申し訳ないのだけれど、
こんな櫻田も櫻田の一部であり、こんな人も世の中にいるんだって、
それでも毎日普通に生きてるんだなーって、それくらいに思って頂けたら嬉しいです。

 - 櫻田こずえ