六本木で丁寧につくられた美味しい和食を食べたくなったら@さだ吉鎹

   

グルメな友人に連れられて向ったのは、六本木シナボンのはす向かいくらい、スウェーデン料理屋さん「リラ・ダーラナ」の地下。

菜肴汁米酒onちょうちん・・・夜来たい店だな、階段狭いな、暗いな、なんだこの隠れ家風な・・・


 

降りると、鉄扉!縄!生ハム盛り合わせ!毛筆!

不思議なお店。


 

靴は入ってすぐ脱ぐ。ほっ。絨毯が敷いてあって寛ぐ。店内は狭くて、いやそれがまた、寛げる。友達の家に招待されたような←あまりされないけど。


 

カウンターに座ると、


 

足元にペルシャ絨毯が一人一枚!(かどうかは不明だが、しっかりした絨毯)
足が冷えずにあたたかい。こういう配慮が感じられる店、好き。



さて、ランチメニューは4種類でした。小皿に小さな丼がつきます。

食べログ:メニュー写真

櫻田が選んだのは、生姜焼きのようで、上品な味わいの豚肉のどんぶり。


上品な小鉢たちに、思わずうーんと唸ります。

あぁ、強い味付けで誤摩化さない、舌で感じるというより、口の中がふわっと幸せになるような、素材を活かしたまろやかな旨味・・・こういう料理がつくれるようになりたい!

丼は生姜がよく効いていて、少し濃いめのしょうゆ味がご飯にぴったり。男性にはちょっとご飯が少なく感じられるかもしれません。

ほどなくお味噌汁も登場。

春菊のお味噌汁!香りが立ちます。今度自宅でもやってみよう。


シンプルで美味しかった〜。

さらに、とろーんとした牛乳かんに、フルーツジャムが添えられたデザートまで!


 

上品で、素材の味わいを感じられる、素敵なランチでした!



ランチタイムはかなり忙しそうだし、席も少ないので、少し時間を外した方が良さそうです。


そして・・・これは夜来ないとダメでしょ。バッハくんと来よう♪

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